ウィッグで出来る更年期薄毛とは?そのメリットについて

おしゃれ用のウィッグやエクステンションは抵抗がなくても、薄毛をカバーするのにウィッグを使うのは躊躇する人は多いようです。
ウィッグを使用した人のほとんどが、もっと早く使えばよかったという感想を持っています。

ウィッグ使用で頭皮のダメージが減るというメリット

食事や睡眠、運動などの生活習慣の改善、サプリメントや育毛剤による積極的なケアは更年期薄毛に効果的ですが、改善するには長い時間が掛かります。
髪のボリュームが失われ思うようなヘアースタイルが出来なかったり、地肌が目立って他人の視線が気になったりすると、気持ちも沈み外出も億劫になります。
そんな時、瞬時にして悩みを解決するのがヘアーウィッグです。
ウィッグを使うメリットには、薄毛がカバーされることで明るく元気になれるだけではありません。
薄毛が気になり始めるとパーマでボリュームを出すとか、逆毛を立ててヘアースタイルを作ろうとしがちです。
白髪のカラーリングは染めた時には良いのですが、生え際は1か月もすると目立つようになり、頻繁にリタッチを繰り返すことになります。
パーマやカラーリングは弱った頭皮をさらに弱らせることになり、逆毛は髪に負担をかけて切れ毛や抜け毛を増やします。
ウィッグを使うことでパーマやカラーリングの回数が減り、頭皮や髪への負担が軽減されます。

更年期薄毛カバーのウィッグ選び

ウィッグの種類にはフルタイプ、ハーフタイプ、パートタイプがありますが、頭皮の健康を考えるとパートタイプが適しています。
ウィッグを長時間着用するとヘルメットをかぶった状態になりますから、蒸れて皮脂の蓄積や雑菌の繁殖を招き薄毛を悪化させる原因になるからです。
気になる部分やボリュームを足したいところをカバーするパートウィッグで通気性の良い物を選び、自毛の育成によい状態を保ちましょう。
ウィッグの素材はアレンジが可能な人毛と手入れが簡単な合成毛があり、両方の特性を生かした混合毛も使われます。
材料の違いはウィッグのデザインや使用頻度、方法によります。
既製品からフルオーダーメイドまで価格の幅が広いのに驚かされますが、リーズナブルだから悪いと短絡に判断しなくてもよいでしょう。
ただし頭皮に負担がかかる粗悪品や、一目でウィッグとわかってしまうのでは薄毛をカバーする意味がありません。
オーダーメードのウィッグは、その人の髪の色や髪質にぴったりの理想的なウィッグですが、金銭的負担は大きくなります。
ウィッグの手直しやメンテナンス、ウィッグに合った自毛のカットなどバックアップ体制が整っているという点では納得できるかもしれません。

女性の更年期薄毛は全体的に髪が細り本数が少なくなるのが特徴なので、ウィッグ使用は実に効果的です。
気になるつむじや分け目など地肌が露出する部分をカバーし、自然なボリュームを演出できます。